2016年11月29日

お寺のホームページ変わりました

この度、八幡山観音寺のホームページ変更になりました。
新しいアドレスは、http://www.hachimanzan.jpです。
hachimanzanドメインを新規に取得です。
よくよく調べると全国には相当数の「八幡山」がありそうです。
まだ御本家である宇佐八幡にもお参りしたことがありませんが、
うまくご縁がつながって「全国八幡山サミット」など開催されることを望みます。

これまでのホームページは篤信の方がボランティアで作成され、更新作業も一手に引き受けて下さいました。
ほんとうにありがとうございました。
今後は私住職が更新を担当します。
技術不足ですが、ご覧ください。


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2015年12月26日

平成28年新年護摩祈願奉修

来る平成28年新年護摩祈願を奉修致します。
奉修期間は1月1日〜1月3日となります。
ご祈願の心得として、まず世のために祈りましょう。
次に皆のために祈りましょう。
そしてわが身のために至心に祈りましょう。
この順番が大切です。われ先であってはなりません。
八幡山観音寺では霊験あらたかなる不動明王の宝前にてお護摩祈祷をもってその成就を願います。
こころざしある方はどなたでも参加いただけます。
こころよりご参拝をお待ち申し上げます。

日時 1月1日 午前零時  午後2時 からの2回
   1月2日 午後2時 からの1回
   1月3日 午後2時 からの1回
   お勤めの所要時間は法話を含め1時間ほどになります

授与品 お護摩札・お供物

詳しくはこちらを→http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/invoke.html

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2015年09月19日

2015アジア・仏教の集い 開催します

恒例となっております「アジア・仏教の集い」、今年も開催いたします。
国際仏教大学院大学デレアヌ・フロリン教授プロデュースのもと、観音寺も共催です。
昨年から会場を講堂(サマヤホール)に移しました。
また昨年は開始時刻のお知らせに行き違いがあり、ご迷惑おかけしました。
今年は午後1時から3時までで行います。
なお本年与えられたテーマは「仏教における祈り〜その位置と方法」というものです。
デレアヌ先生からは毎年高難度のテーマが示されますが、今回はやややという感じです。
他の先生方はどのようにこれを扱うのでしょうか。
私の話はともかくもチベットとミャンマーからのアプローチを楽しみにしましょう。
開催寺院として申し上げるのもおかしなものですが、この恒例行事、とっても地味です。ちなみに以下の青字で記したものが今回の「式次第」です。やっぱり地味でしょう。
式次第
一、戒 授戒(15分) 
(1)五戒  ご指導:セヤードー様
(2)十善戒 ご指導:リンポチェ様・柳下先生

     二、定  瞑想(20分)
(1)慈悲(マイ)観(トリー) (10分)ご指導:リンポチェ様
  (2)数(ヴィ)息(パッ)観(サナー) (10分)ご指導:セヤードー様
 
     三、慧 説法(各先生15分)
今年のテーマ:「佛教に於ける祈り:その位置とその方法」
(1)リンポチェ様
(2)セヤードー様
(3) 柳下先生 
     四、質疑応答(10分)

     五、回向 (5分)

観音寺の檀家さんはこれまでもちょこっとしか来ません。ご信者さんや知己の方がまたちょこっと参加します。発題者も含め宣伝も下手ですので、この行事の情報を得ている人はかなり稀有です。
でも、その内容は至ってまともです。わかりやすい話もあれば、かなり仏教の専門性が語られることもあります。参加にあたり、何ひとつむずかしい制約や強要などはありません。仏教徒である前提も要りません。
終わればすぐに帰れます。途中で帰ってもかまいません。少し残ってもかまいません。
そんなずいぶんと「いい加減」な集いです。ではお会いできる方はお会いしましょう。「一期一会」です。

日時 平成27年10月18日(日) 午後1時〜3時
場所 八幡山観音寺 講堂
発言者 ニチャン・リンポチェ(チベット)
    ニャヌッタラ・セアドー(ミャンマー)
    デレアヌ・フロリン国際仏教大学院大学教授
    柳下純悠(観音寺山主)
参加費 無料(但し任意のお布施はお受けします)
お問い合わせ 観音寺までメール、またはお電話を。
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2015年05月04日

カトック寺大座主 ゲツェリンポチェ観音菩薩の潅頂@観音寺

2007年、初めて観音寺にお越しになったゲツェリンポチェ。そこでお説きになられた教えは、まさに「仏説」そのもの。厳かで、清らかな風光が観音寺に遍満し、多くの人々を魅了したものです。その後、リンポチェは4度にわたり当山に錫を留められました。2011年潅頂の折には、今後しばらくは山籠修行に入る旨を伝えられ、再びお会いできるお約束をなさらぬほどにその決意は堅固であられました。
そのリンポチェが、この6月に観音寺に戻っておいでです。その報に接し、当山こころより歓迎申し上げ、伝法のお願いを申しあげました。今回は、当山にて最初に潅頂された「観音菩薩の潅頂」をあらためて行っていただきます。多くの方が深い法悦に浴していただける最上の機会です。ご縁を結ばれることを願ってやみません。

「観音菩薩の潅頂」

○日時  平成27年6月6日(土)10時〜16時を予定します。

○場所  八幡山観音寺 本堂(場合により講堂の利用もあります)
     横浜市港北区篠原町2777 最寄駅 新横浜駅 徒歩8分

○定員  80名

○受法支具料 お一人10,000円(当日受付でお納めください)

お申込み方法はEメール もしくはFAX045-431-2241にて
 「お名前」「ご住所」「電話番号」明記の上、お申し込み下さい。

 Eメールアドレス hachimanzan-kannonji@y2.dion.ne.jp


※定員に達し次第締め切ります。
※お昼休憩あります。昼食の持参など必要です。
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2013年03月19日

講堂落慶 4/28記念落語会

 さてさて講堂落慶行事終盤には落語会を行います。観音様の御前に高座をしつらえて一席。観音様の懐に抱かれて、日頃の悩みも全部笑って吹き飛ばしましょう。観音寺にご縁の方が出演、さらに上方落語界期待の噺家「露の団姫」さんが出演!これは今からたのしみです。出演者、演目の予定は次の通り。

 色物 湊家加け橋
 落語 湊家笑坊
 落語 露の団姫
 手品 レインボーミキティー
 落語 空巣家小どら
  (仲入り)
 落語 湊家加け橋
 落語 露の団姫

◆日時 平成25年4月28(日)午後1時〜4時過ぎ

◆場所 八幡山観音寺 講堂

◆参加奉納料 2,500円/お1人

◆定員 120名

◆お申込み、お問い合わせは下記観音寺ホームページからどうぞ。
http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/ceremony.html

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講堂落慶 4/20記念奉納 インド古典舞踊&トルン・ヴァイオリン演奏

 4/20には記念奉納を行います。全体は2部構成となります。まず第1部に「インド古典舞踊」が披露されます。マドゥープリヤーさん(海老澤千春さん)によって遥かインドのいにしえが再現されます。その幻想的な舞踊をご堪能ください。
 第2部はトルンというベトナム楽器が舞台に登場いたします。そしてヴァイオリンも加わって東洋と西洋の楽器から奏でられる音楽が観音様に届けられます。演奏は小栗久美子さん、森川拓哉さんがご担当です。芸術は秋に限りません。春も楽しめます。

◆日時 平成25年4月20日(土) 午後1時〜4時予定

◆場所 八幡山観音寺 講堂

◆参加奉納料 2,500円

◆定員 120名

お申込み、お問い合わせは以下の観音寺ホームページからどうぞ。

http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/ceremony.html

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鎌田實先生 4/6記念講演会

 諏訪中央病院名誉院長にして作家の「鎌田實先生」を迎えて講堂落慶記念講演会を開きます。鎌田先生と共に「いのち」や「人生」を深くじっくりみつめる好機にしていただきたいものです。
 大規模会場ではない小さな講堂で行いますから、後ろの席でもすぐそばで先生の肉声に接することとなるでしょう。鎌田先生の講演を80分、引き続き観音寺山主との対談30分の予定です。

◆演題 『困難な時代をどう生きるか〜「がんばらない」けど「あきらめない」〜』

◆日時 平成25年4月6日(土)午後1時〜3時

◆場所 八幡山観音寺 講堂

◆参加奉納料 2,500円/お1人

◆定員 120名

お申込み、お問い合わせは下記ホームページより願います。


http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/ceremony.html
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講堂落慶法要へお越しください

講堂落慶法要は4月13日(土)に執り行います。観音寺が所属する組寺「金嶺会」のご寺院様と共に法要をいたします。大導師は観音寺山主が勤め、本堂から御遷座された十一面観音様に法楽をささげます。声明を唱え、読経に合わせた太鼓が響き、荘厳で勇壮なお勤めです。法要後は式典を挙行します。その後は祝宴です。樽酒の鏡割り、おまつりらしく軽食ブースを設けます。その場で焼きそばを炒め、焼き鳥やトウモロコシをあぶり、いなり寿司、サンドウィッチなどなどご用意します。皆さんでこの講堂の誕生を祝いたいと思います。

◆記念品付き
◆軽食、お飲み物付き
◆参加奉納料 2500円/おとな 1000円/中高生 無料/小学生以下

お申し込みは以下のホームページからどうぞ。


http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/ceremony.html
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2013年03月17日

講堂落慶記念行事ご案内

久しぶりのブログです。
きっとこの観音寺は休眠状態と思われていたやもしれない。
振り返るとここずっと様々なことに向き合い、加速度的に過ごしてきた。従ってこうしたブログのようなある種の日記はついつい優先順位が下がってしまった。

さてさていよいよ「講堂」のお披露目を来月4月に一斉に行うこととなった。講堂は(通称サマヤホール)、おとなと子どもが学ぶ人生の道場と位置付けている。ここでの学びは画一的なものでなく、教条主義でもなく、人がより善く生きるための普遍的な価値観でありたい。志は常に高く、こころは柔らかく、値打ちのある学びの場を作ってゆきたい。うまくいくかはわからない。けれどこの寺が本質として進むべき方向はそうでなければならない。結果はすぐに出なくてもいい、善き種を植え続けること。たくさんの試練もあろうが、たくさんの出会いや喜びもあろう。私も人生は後半戦だ、今から後生の準備もせねばならない。講堂はこの寺にも、私にも大きな節目なのである。

講堂落慶記念行事は5つのイベントで構成されている。
其の@ 4月6日 記念講演会として鎌田實先生をお迎えする。鎌田先生の講演が80分、その後、先生と私の対談が30分。先生のサイン本もおわけします。

其のA 4月13日 落慶法要と式典。通常、寺院のお披露目はこれが中心であるが、今回はこれもその一環。飲み物や軽食を用意してパーティー形式の祝宴あり。

其のB 4月20日 記念奉納としてインド古典舞踊、ベトナム楽器・トルンとヴァイオリンの演奏。芸術三昧です。

其のC 4月28日 記念落語会。アマチュア落語家さんと上方落語界期待の噺家「露の団姫」さんがたっぷり笑わしてくれます。

其のD 4月29日 調べの法要。智山尼僧の会のみなさん、ご詠歌の方々、雅楽師がそれぞれ聞かせてくれます。最後は三者による「結願法要」をもってこの記念行事が終了します。

◆各行事には参加奉納料と事前申し込みが必要です。
◆個別券(@2,500円)と通し券(@10,000円)の2種類があります。

内容、申し込み方法は観音寺ホームページをご覧下さい。
 http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/ceremony.html

多くの方のご参加をお待ちしています。

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2010年10月16日

2010 秋の仏縁 ゲツェ・リンポチェ@観音寺

 今年もまたカトック寺の座主であるゲツェ・リンポチェを観音寺にお迎えできることとなった。昨秋以来であり、3回目の観音寺である。


 このリンポチェ(チベット語にいう高僧のこと)の徳の高さについてはこのブログや寺便りなどで紹介をしているが、やはり百聞は一見にしかず、である。11月は観音寺にとって、まことに幸せに包まれる日々となる。奇しくもその頃にはダライ・ラマ法王が本年2度目の来日中で、日本国内に仏教を体得した屈指の高僧が滞在していることになる。この国の安寧と衆生の苦悩尽きない全世界が平安に向かうことを共に祈りたい。


 横浜の八幡山観音寺では、ゲツェ・リンポチェ関連の行事を11/13(土)〜11/14(日)に行う。この仏縁はすべての方々に開かられたものであり、多くの方がその機会を活かされることを望んでいる。詳しくは八幡山観音寺ホームページを参照願いたい。→http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/tibet.html

 


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