2015年09月19日

2015アジア・仏教の集い 開催します

恒例となっております「アジア・仏教の集い」、今年も開催いたします。
国際仏教大学院大学デレアヌ・フロリン教授プロデュースのもと、観音寺も共催です。
昨年から会場を講堂(サマヤホール)に移しました。
また昨年は開始時刻のお知らせに行き違いがあり、ご迷惑おかけしました。
今年は午後1時から3時までで行います。
なお本年与えられたテーマは「仏教における祈り〜その位置と方法」というものです。
デレアヌ先生からは毎年高難度のテーマが示されますが、今回はやややという感じです。
他の先生方はどのようにこれを扱うのでしょうか。
私の話はともかくもチベットとミャンマーからのアプローチを楽しみにしましょう。
開催寺院として申し上げるのもおかしなものですが、この恒例行事、とっても地味です。ちなみに以下の青字で記したものが今回の「式次第」です。やっぱり地味でしょう。
式次第
一、戒 授戒(15分) 
(1)五戒  ご指導:セヤードー様
(2)十善戒 ご指導:リンポチェ様・柳下先生

     二、定  瞑想(20分)
(1)慈悲(マイ)観(トリー) (10分)ご指導:リンポチェ様
  (2)数(ヴィ)息(パッ)観(サナー) (10分)ご指導:セヤードー様
 
     三、慧 説法(各先生15分)
今年のテーマ:「佛教に於ける祈り:その位置とその方法」
(1)リンポチェ様
(2)セヤードー様
(3) 柳下先生 
     四、質疑応答(10分)

     五、回向 (5分)

観音寺の檀家さんはこれまでもちょこっとしか来ません。ご信者さんや知己の方がまたちょこっと参加します。発題者も含め宣伝も下手ですので、この行事の情報を得ている人はかなり稀有です。
でも、その内容は至ってまともです。わかりやすい話もあれば、かなり仏教の専門性が語られることもあります。参加にあたり、何ひとつむずかしい制約や強要などはありません。仏教徒である前提も要りません。
終わればすぐに帰れます。途中で帰ってもかまいません。少し残ってもかまいません。
そんなずいぶんと「いい加減」な集いです。ではお会いできる方はお会いしましょう。「一期一会」です。

日時 平成27年10月18日(日) 午後1時〜3時
場所 八幡山観音寺 講堂
発言者 ニチャン・リンポチェ(チベット)
    ニャヌッタラ・セアドー(ミャンマー)
    デレアヌ・フロリン国際仏教大学院大学教授
    柳下純悠(観音寺山主)
参加費 無料(但し任意のお布施はお受けします)
お問い合わせ 観音寺までメール、またはお電話を。


posted by kannon at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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