2011年09月28日

講堂進捗状況B9/28

DSC01332.JPG

 26日から鉄骨の組み立てが開始されております。クレーンを使いながらとんとん拍子で建てられています。最初に附属棟(まだ正式名称決めてません、工事関係者はユーティリティー棟と呼んでます)から始まって、すでに講堂部分にかかっています。


 鉄骨工場での製造過程はさぞかし大変だろう。寸分の狂いなく、設計図通りに作り上げない限り、現場で組み立てることはできないのだから。日本の技術力の高さは今回の工事を眺めていて再確認するばかりであります。


DSC01334.JPG

 因みに2枚目の写真に写っているのは只今観音寺にご滞在中のゲツェ・リンポチェの後ろ姿(右側のお方)。建設作業に随分と高い関心を寄せられて、長い時間その様子をご覧になっていました。いろんな質問もされました。落慶のあかつきにはお加持をお願いし、ご快諾いただきました。カトック寺という名刹の座主であるこの高僧の、比類なき慈悲と智恵を今年も実感できることとなりました。いつも暮らしているこの寺にさわやかで密度の濃い空気が生まれるのです。





posted by kannon at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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