2011年09月28日

講堂進捗状況B9/28

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 26日から鉄骨の組み立てが開始されております。クレーンを使いながらとんとん拍子で建てられています。最初に附属棟(まだ正式名称決めてません、工事関係者はユーティリティー棟と呼んでます)から始まって、すでに講堂部分にかかっています。


 鉄骨工場での製造過程はさぞかし大変だろう。寸分の狂いなく、設計図通りに作り上げない限り、現場で組み立てることはできないのだから。日本の技術力の高さは今回の工事を眺めていて再確認するばかりであります。


DSC01334.JPG

 因みに2枚目の写真に写っているのは只今観音寺にご滞在中のゲツェ・リンポチェの後ろ姿(右側のお方)。建設作業に随分と高い関心を寄せられて、長い時間その様子をご覧になっていました。いろんな質問もされました。落慶のあかつきにはお加持をお願いし、ご快諾いただきました。カトック寺という名刹の座主であるこの高僧の、比類なき慈悲と智恵を今年も実感できることとなりました。いつも暮らしているこの寺にさわやかで密度の濃い空気が生まれるのです。





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2011年09月08日

講堂進捗状況A

講堂2011.9.8.JPG
基礎の全体が明らかになりました。
昨日、型枠が外され、大量の型枠もクレーンで吊り上げられ、本日何台かのトラックで搬出です。
ここ何回かのコンクリート打設の予定日には、台風などの襲来があって、日延べしました。

ようやく型枠や足場が無くなって、すっきりした観があります。
とはいえ、もうすぐに擁壁の配筋工事や埋め戻し作業も始まり、このすっきり観は消えてしまうでしょう。
それでも結構な深さのある基礎です。決して地下室ではないのですが、この空間がいろんな役目に使われるのです。
来月の中頃には、上棟も予定されます。
これから傍目にはどんどん進んでゆくことになるかと。
安全第一で着実な工事を願うばかりです
posted by kannon at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

2011ゲツェ・リンポチェ秋の仏縁


今年もあのゲツェ・リンポチェをお迎えすることとなりました。
「あの」と表現するところに意図するものがあります。

すでにご縁がある人はお分かりでしょう。「あの」雰囲気、「あの」深さ。
できればまだご縁なき方にぜひ出会っていただきたいものです。
徳ある人に会うことの大切さが実感できるでしょう。

今年も「法話」と「潅頂」の2本立てです。
「法話」は10/1(土)午後14〜16時
「潅頂」は10/2(日)午前10時〜16時
殊に潅頂は日本人になじみの深い「お不動さま」の潅頂になります。

 詳しくは当山HPを→http://www.k4.dion.ne.jp/~kannonji/tibet.html

posted by kannon at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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